ベビー服総合情報ガイド

ベビー服の種類と特徴

小さく、かわいらしく、見ているだけでも癒されるベビー服。出産準備の一つでもあるベビー服の準備は心がうきうきしてとても楽しいことでしょう。ベビー服はデザイン性もファッション性も高く、種類も豊富にそろっています。小さな赤ちゃんのことをよく考え、肌にやさしい素材を使っているものが多く、さまざまな機能性のあるウェアが充実しています。種類が豊富すぎるので店頭で何をどのように選んだらいいのか、と迷うこともあるでしょう。

ここではベビー服・肌着の種類と特徴、選び方について紹介します。1、短肌着。赤ちゃんの基本となる肌着です。丈は腰まであり、汗を吸い取る機能があります。吸収性にすぐれた綿を使用しています。内側に一本、外側に二本のヒモで打ち合わせになったタイプが一般的です。上に丈の長い長肌着やコンビ肌着を重ねて使用します。赤ちゃんは汗をかいたり、吐き戻しなどで着替えが必要になります。短肌着は少し多めに準備しておくのがおすすめです。2、長肌着。長肌着とは、短肌着の丈を長くしたもので、あんよの動きが少ない新生児向けの肌着です。スカート型になっており、スナップがないのが特徴です。おむつ替えの多い新生児期には便利な肌着です。基本的には、短肌着の上に長肌着を重ねて着せます。短肌着は汗を吸収する役割があり、長肌着は温度調節の役割を果たします。

あらかじめ二枚を重ねておくとスムーズにお着替えができます。夏の暑い室内では長肌着一枚ですごしても問題ないでしょう。しかし、エアコンの風には注意しましょう。コンビ肌着と着る時期や役割が同じなので、購入の際はコンビ肌着との兼ね合いを考えたほうがよさそうです。3、コンビ肌着。コンビ肌着とは、長肌着のように丈が長く、股の部分をスナップでとめることができる肌着です。あんよの動きが激しくなってきた赤ちゃんにおすすめの肌着です。新生児期にも着れますが、足の動きが活発になる2、3ヶ月ころから重宝します。もっと激しく動くようになると打ち合わせの紐がほどけてきてしまうので、ロンパースタイプの肌着を着せるのがおすすめです。長肌着かコンビ肌着が、どちらが使えるのかは意見が分かれるとことです。スナップをとめる手間が省ける、また、おむつのラインの色を裾をめくるだけでわかるのが長肌着のよいところ。どんなに動いてもはだけない、長い期間着ることができる、というのがコンビ肌着のよいところ。赤ちゃんにあった肌着をそろえてあげましょう。

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