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ベビー服の種類と特徴の紹介

小さくてかわいらしいベビー服。もうすぐ出産をひかえたママ、そのご家族の方など、赤ちゃん用品の準備をすすめていることでしょう。ベビー服の用意は楽しみの一つでもあります。かわいらしい我が子が着る洋服や肌着を選ぶ時は幸せを感じることでしょう。最近のベビーウェアはデザイン性も幅広く、ファッション性の高いウェアがそろっています。種類も豊富なので、何をどのように選んだらよいのか店頭で迷うことも多いでしょう。ここではベビー服の種類と特徴を紹介します。


1、ドレスオール。ドレスオールとは、裾がスカート状になっており、あんよの動きが少ない新生児向けのウェアです。ベビードレス、新生児ドレスとも呼ばれており、退院、お宮参りなどのセレモニードレスもこれに含まれています。主に新生児期に着せるものなので、あまり長く着ることができません。少なめに用意することをおすすめします。ベビーセレモニードレスとは。退院やお宮参りなどで着る新生児用のドレスのことです。必ず必要なものではありませんが、赤ちゃんの大切な記念日にドレスアップさせてあげたい、と思うのは親心ではないでしょうか。妊娠中に手作りするママも多いようです。販売されているものは、帽子(ボンネットとも呼ばれる)とウェアがセットになっているようなものが多いです。また、スタイ、シューズとセットになっているものもあります。


2、プレオール。プレオールとは、赤ちゃんのM字型の足の沿うように作られたウェアのことです。比較的月齢の低い赤ちゃん向けに作られています。裾や袖がゴムでしぼっていない形をしており、着丈もカバーオールよりも短く作られています。また、素材もカバーオールよりもやわらかいものを使用しています。種類も豊富にそろっているのでかわいらしいデザインのものを選んで楽しく着せてあげましょう。3、カバーオール。カバーオールとは、全身をつつむつなぎ服のようなウェアのことです。袖と裾にゴムが入っており、保温性が高いのが特徴です。海外のウェアに多いタイプで、足カバーがついているものも人気です。4、ツーウェイオール。ツーウェイオールとは、ボタンの留め方によってドレスオールにもカバーオールにもなる便利なウェアのことです。生後すぐから6ヶ月ころまで長く着れるので経済的です。成長の早く、ベビー服のサイズがすぐにあわなくなってしまい勿体無い、と思う方にうっけつけなのがツーウェイオールです。あなたの赤ちゃんに合った、かわいいベビー服を選んで、楽しく着せてあげましょう。