最新ショップ情報多数です

ベビー服は殆どがお下がり

現在1歳と9ヶ月になる娘がおります。生まれる前にお医者さんの意向で男の子か女の子か教えていただけませんでした。そのため出産後のベビー服の用意がはかどらず、どうしようかと思っていたのですが、友人や親戚からおさがりがいっぱいあるよと母に言われ、なんとかなると殆ど用意しませんでした。初めての子供ということで本当は色々と楽しみながら用意したいと考えていましたし、おさがりってやはり少し嫌だなと感じていましたが、仕方なく様子を見ることにしました。


そして、いざ出産してみると元気な女の子。初めての子育ては、肌着を着替えさせオムツの交換をする毎日です。ベビー服なんて新しいものでもあっという間に汚してしまい、一度洗濯してしまえばもう古着になってしまいます。本当に洗濯の繰り返しですのでベビー服は丈夫にできているものだと感心しました。本人は赤ちゃんですし、もちろんまだ何もわからない状態ですので、どの服じゃないと嫌だとかそういったこだわりもありません。結局、新しいベビー服にこだわっているのは親だけなのだなと思いました。私はたくさんの人からたくさんのお下がりをいただきました。それぞれがとても可愛いものばかりなので、おかげさまで、ありがたいことに現在に至るまで娘の洋服にこまった事がありません。可愛いワンピースも高くつく冬物の上着もスカートもズボンもタイツや靴下までたくさんありますので、買う必要が全くありません。


今あるものも全て着ることが出来ないくらいです。もちろん、可愛いベビー服が売っていると欲しくなってしまいます。娘が小さいのは今だけだからこんな服を着せたいなんて考えることもしばしばあります。でも、たくさんあるからもったいないと思って、買うのをやめています。とてもお金持ちの家ならそんな事考えずにいくらでも買うのでしょうけれど、私のような一般庶民にとってはもったいないと感じてしまいます。将来、もっともっとお金がかかるようになった時や、もう少し大きくなって娘自身がこんな洋服た着たいと言うようになるまでは、ありがたくお下がりを着させていただこうと思っています。そして、娘が使ったベビー服はもちろんお下がりとして次に生まれる知り合いや親戚、もしくは私自身の子供にまわしていくつもりです。使い捨ての時代だからこそ、地球にもやさしく私の様な親にも優しい、エコの輪はこれから先ずっと続いて行くことがこれから先大切な事なのではないでしょうか。